タイパ...皆さんはたぶんこの言葉、ご存じかと思います
かくいう僕もこの言葉を知ったのは割と最近で、2024年NHKで放送された「正直不動産2」のドラマの中、永瀬(山下智久)の部下の若手社員が頻繁にタイパを連発しているのを聞いてからです
タイパを検索してみると、
「タイパ」とはタイムパフォーマンス(Time Performance)の略で、かけた時間に対する効果や満足度が高いことを表す言葉。 特にZ世代を中心に広がり、動画の倍速視聴やショート動画の利用など、短時間で効率的に情報を得たり、満足感を得たりする行動をとって、「タイパが良い」と表現される
とありました
してみると焙煎という作業は...このタイパの対極というか、無縁な世界にいるなぁなんて感じている次第です^^;
過去のつぶやきNo.204でも、「同じことを繰り返していると発見は無限大」なんてことを記したことがありますが、その思いは今も変わりません
そこにタイパの意識はなく、とにかくコツコツ...そんな繰り返しです。これは焙煎作業についてはもちろんですが、店運営全般に言えるかもしれません
その根底にあるのは、「お客さまにとって」というキーワード、枕詞です
お客様にとって...美味しい、魅力的な、お手軽な、お気軽な、使いやすい、利用しやすい、わかりやすい、簡単な....
そう捉えると、店でやっていること、店をやるということ全てに、改善、改良の余地があると思っています。店内の配置、掲示物、品揃えにしても、接客にしても、豆ラベル、パンフレットの果てまで
そうして、お客さまに必要とされるお店に一歩ずつ近づいて行けたらと、今年もコツコツ積み上げていきます。どうぞよろしくお願いします
いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします
