いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします
■バックナンバーは、コチラ■
いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします
■バックナンバーは、コチラ■
【コスタリカ・タラス】
柔らかくマイルドな口当たり
とっても優しく淡いオレンジ感
コスタリカ(Costa Rica)は、中米に位置し、北はニカラグア、南東にパナマと国境を接する国です。国土は九州と四国を合わせた程の大きさで、人口は約520万人です
今回の産地タラス地域は、首都サンホセの南西約70kmの高地に位置し、山岳と谷に囲まれた地域です
地域全体の標高は、1,200m〜1,900mですが、今回の豆を生産したモンタ・デ・ディアマンテ(Montaña de Diamante)農園は、タラスの中でも高標高の1,700m辺りに位置し、その冷涼な気候と豊富な年間降雨、かつ土壌は火山性土壌でミネラルが豊富で、水はけもよく、良質なコーヒー豆の生産に最適のエリアです
コスタリカ・タラスが持つオレンジ感は酸っぱさの印象ではなく、優しく淡い控えめなオレンジ感ですので、それが風味に奥行き(ボディ感)を与え、「あ〜美味しい!」と飲み終えた後も、心地よい甘さが静かに残り続けます
【コスタリカ・タラス】の柔らかくマイルドな口当たり、とっても優しく淡いオレンジ感
どうぞお楽しみください
いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします
■バックナンバーは、コチラ■
エルサルバドルの新たな豆種をご紹介させていただきます
酸味が抑えられた まろやかなコク、ナッツやキャラメルの優しい甘さ
エルサルバドルSHGの“SHG”はStrictly High Grown(ストリクトリー・ハイ・グロウン)の略で、称標高1,200m以上の高地産の最上級品に与えられる称号です
因みにSHG以外のカテゴリーには以下のようなものがあります
・HG:High Grown(標高900〜1,200m)
・CS:Central Standard(標高600〜900m)
・LG:Low Grown(標高600m以下)
産地の標高は高い方が高級と評価され、その風味もより個性的な美味しさを持っています
高地は低地に比べ、昼夜の寒暖差が大きく、果実の成長がゆっくりな分、その種子(これがコーヒー豆になります)も高密度です。そしてその成長の過程で個性的な酸がゆっくり、しっかり醸成され、それが個性的かつ魅力的な風味を育みます
そんなエルサルバドルの豆を深煎りに焙煎したことで、そのポテンシャルが最大限に引き出されました
酸味が抑えられた まろやかなコク、ナッツやキャラメルの優しい甘さ
どうぞお楽しみください
いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします
■バックナンバーは、コチラ■
タイパ...皆さんはたぶんこの言葉、ご存じかと思います
かくいう僕もこの言葉を知ったのは割と最近で、2024年NHKで放送された「正直不動産2」のドラマの中、永瀬(山下智久)の部下の若手社員が頻繁にタイパを連発しているのを聞いてからです
タイパを検索してみると、
「タイパ」とはタイムパフォーマンス(Time Performance)の略で、かけた時間に対する効果や満足度が高いことを表す言葉。 特にZ世代を中心に広がり、動画の倍速視聴やショート動画の利用など、短時間で効率的に情報を得たり、満足感を得たりする行動をとって、「タイパが良い」と表現される
とありました
してみると焙煎という作業は...このタイパの対極というか、無縁な世界にいるなぁなんて感じている次第です^^;
過去のつぶやきNo.204でも、「同じことを繰り返していると発見は無限大」なんてことを記したことがありますが、その思いは今も変わりません
そこにタイパの意識はなく、とにかくコツコツ...そんな繰り返しです。これは焙煎作業についてはもちろんですが、店運営全般に言えるかもしれません
その根底にあるのは、「お客さまにとって」というキーワード、枕詞です
お客様にとって...美味しい、魅力的な、お手軽な、お気軽な、使いやすい、利用しやすい、わかりやすい、簡単な....
そう捉えると、店でやっていること全てに、改善、改良の余地があると思っています。店内の配置、掲示物、品揃えにしても、接客にしても、豆ラベル、パンフレットの果てまで
そうして、お客さまに必要とされるお店に一歩ずつ近づいて行けたらと、今年もコツコツ積み上げていきます。どうぞよろしくお願いします
いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします
■バックナンバーは、コチラ■