2026年5月12日火曜日

No.273_暮らしの中のコーヒー


いろどりこーひーが大切にしていることのひとつに、“暮らしの中のコーヒー”があります

これは言い換えれば、「いろどりこーひーのコーヒーが、お客さまの日常の風景に溶け込んでくれたら嬉しいな」という願いを込めて、日々店を営んでいるということです

それは、コーヒー豆という単に“モノ”を売っているわけではなく、お客さまの“暮らし”の一端を売っている。そんなイメージです

“暮らし”を売っているとは、国語的には妙な表現ですが、“暮らしに寄り添う”そんな心持ちです。そしてお客さまがいろどりこーひーのコーヒーをご自宅、または職場で飲まれている情景を頭に描きながら毎日の焙煎、そして店作り、日々の接客に向き合っています

別の業種でいえば、“ケーキ屋さん”も、きっとそういうお仕事ではないでしょうか

パティシエさんも、そしてそれを販売される方も、それを食べて頂いた方に「ああ、美味しい!」と喜んでもらいたいと期待しているのは当然として、その先にある情景までもイメージして、大切に、丁寧に作り、大切に、丁寧に販売されているのではないか...と、僕は想像します

「このケーキは自分へのご褒美!」なんて頂く方もいらっしゃるでしょうし、ママが(パパが)「今日はケーキを買ってきたよ!」と家で箱を開けた瞬間、子どもたちの歓声がワーっと上がる――そんな情景までも...

そしていろどりこーひーがご提供するコーヒー豆も、きっとそんな側面を持っている、もしくは担いたいと僕は思っています

そのためにも僕、焙煎人は先ずは美味しい豆作りを行い、その上でお客さまがお気軽、お手軽に利用できるお店作りに磨きをかけていかなくてはならないと心しています

お客さまの多種多様な暮らしのシチュエーションの中で、いろどりこーひーのコーヒーがお供して、

「美味しいなぁ〜」、「ホッとするなぁ〜」、「くつろぐなぁ〜」、「リフレッシュするなぁ〜」、「元気が湧くなぁ〜」...

と、ほんの少しでも感じて頂けるひとときがあるとすれば、これほど嬉しいことはありません^ ^

 

いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします

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