2025年12月23日火曜日

No.253_奥行きとバランスを備えた複雑さが生み出す余韻の魔力


今回のテーマは【視覚とバランスを備えた複雑さが生み出す余韻の魔力】です

いささか長すぎるタイトルで、一度読んだだけでは、「何のこと?」と思われたかも知れませんが、皆さんが普段コーヒーを飲んでいて「なんだか、また飲みたくなるな」と感じる、その不思議な感覚についてのお話です

余韻...コーヒーの風味を形作る上で、とても重要で、そして大切な要素だと考えています

この「店主のつぶやき」の中でも、これまで何度か余韻について触れてきました

No.114_コーヒーの残り韻を楽しんでいただきたい

No.217_コーヒーの余韻の魅力

そこでは、「余韻とはなにか」、「余韻を楽しめるコーヒーとはどんなものか」といったことを書いてきましたが、最近はさらに一歩踏み込んで、“余韻の魔力”について考えるようになりました(少々、大袈裟にいうと“思考の深化”ですね^^;)

というのも、コーヒーに限らず、食の世界全般で、「また、口にしたいと思うものって何だろう」と考えた時、“美味しいもの”といってしまうとそれまでなのですが、もう少し踏み込むと「口当たり(マウスフィール)の良さ」から始まり、そこから「奥行きとバランスを備えた複雑さ(コンプレックス感)」を感じる魅力的な風味につながり、やがては「余韻(アフターテイスト)の心地よさ」に辿り着くことで、「また、口にしたい」という気持ちが湧いてくるように思います

「奥行きとバランスを備えた複雑さ」といっても、なかなかイメージしづらいかとは思いますが、これが備わると、甘さ、フレッシュな酸、ダークなコクが入れ替わり現れるとか、飲み進める中で表情が変わる...そんな風味体験ができます

飲み終えたあとの余韻そのものは10分、20分で消えてしまうかもしれませんが、心地よい美味しさの記憶は、時として何日、何ヶ月、何年経ってもふとした瞬間に蘇るものです。そして「また、あれ食べたくなった」、「また、あの店に行きたくなった」となるのですから、ここまでくると“余韻の魅力”を超えた、“余韻の魔力”ともいえるのではないでしょうか

いろどりこーひーもそんな“余韻の魅力”、そして“余韻の魔力”を持ったコーヒー豆をご提供して、より多くのお客さまに楽しんでいただきたい!そんな思いを込めて、今日も一窯、一窯、焙煎に向き合っています

 

いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします

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2025年12月16日火曜日

No.252_ブレンド作りの楽しさ


いろどりこーひーのブレンドは、通年ご提供している『定番ブレンド』と、季節ごとに入れ替える『季節のブレンド』で構成されています

“定番ブレンド”は、「お客さまの通年の日常使い」をイメージしていますので、安定・安心の美味しさ、そして飽きのこない美味しさをコンセプトにしています。また、日常使いという意味では、価格も比較的安価に抑えるよう考慮しています


一方、「季節のブレンド」については、文字通り季節を意識したコンセプトを掲げ、そのイメージが表現できるよう、素材となる豆の銘柄選定、そしてその配分をいろいろ試しながらブレンドしています(細かくは、焙煎度の違い、香り、甘さ、ボディ感といった個性のバランスをとっていきます)

和食のお店でも、フレンチレストランでも季節のメニューというのはよくある話です

そこでは「季節に応じた旬な食材を使う」ということがメインコンセプトになりますが、加えて「季節ごとにヒトが欲する風味というのは変わる」という前提のもと、それに沿ったメニューや味付けが考えられています

例えば暑い夏はあっさり、さっぱりしたものを体が欲しますし、逆に冬はしっかり、時にコッテリした風味を欲するものです

僕がブレンドする時のコンセプトもやはり夏はあっさり、さっぱり、キレが良い風味を中心に、逆に寒い季節は、しっかり、芳醇といった風味を中心に据えます

そしてもうひとつの視点は、新春の晴れやかな気持ちや、春先の芽生えに感じるフレッシュ感といった「心持ち」とのマッチングです。 また、ハーベストシーズンの食材との食べ合わせ、クリスマスケーキの生クリームやチョコレートケーキの油脂を受け止める相性など、その季節ならではの食材とのマッチングをテーマにすることもあります

さらに異なるアプローチでは、その時に入手できたスペシャルな豆を使い、その個性を最大限に引き出すことを目的としたスペシャルなブレンドです。現在発売しているパカマラブレンドや、今年9月に発売したイパネマブレンドが、そういったブレンドになります

ブレンドする豆種やその配分をほんの少し変えるだけで、味わいの表情がガラッと変わる瞬間があり、ブレンド作りは本当に奥深く、そして楽しい作業です

おかげさまで、この季節のブレンドを楽しみにしてくださるお客さまもとても多く、僕自身、とても励みになっています

今年も間もなくXmasが訪れますが、その後はブレンドも新春バージョンの「ブライトスマイル」と「ことほぎ」に切り替わる予定です

いろどりこーひーのブレンドコーヒーをお供に、ぜひその時々の季節の趣をお楽しみください


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2025年12月9日火曜日

No.251_焙煎でこわい表層やけ



前回の「No.250_焙煎と排気」に続き、今回も焙煎論みたいな話で恐縮ですが、よろしかったらお付き合いください^^;

先ず、焙煎のキモとして、コーヒー豆を一粒のサイズで捉えた時、表層も中央部も「均質に焼かれていること」がとても大切なこととなります

表層に熱が加わり過ぎて豆の表面が少しでも焦げようなら、それで淹れたコーヒーは焦げ感の苦味を味わうことになります

逆に豆中心部がしっかり焼けていない時は、エグ味といったネガティブな風味を味わうことになります

焙煎のプロセスは、大まかに前半の①水分抜きフェーズ、中盤の②デベロップフェーズ、後半の③ローストフェーズと進みます

突飛な例えですが、ハンバーグだと表層がしっかり焼けていて、ナイフを入れると肉汁、ジュワーっと!はサイコーですね!しかし、コーヒー豆の場合、これに近い状態は風味にダメージを与えます

①水分抜きフェーズを少し補足します

先ず、焙煎前の生豆ですが、こちらには10%前後の水分が含まれています。これを水分抜きフェーズで、豆の表層から中心部まで均等に水分が抜けた状態に持っていく必要があります

(出来れば前回のつぶやきNo.250_焙煎と排気並行してご覧頂きたいのですが、)このフェーズで排気過多、火力過多になると豆の表層だけが、カリッと水分が抜けて、中心部にほんの少し水分が残ることがあります(前述のジューシーハンバーグの様に)。この状態で②デベロップフェーズに突入してしまうと、豆全体で均等な化学変化が起きず、その豆で淹れたコーヒーは、明るさが欠け、重く濁った印象の風味になってしまいます。(これを「ウォータリーな味」と表現します)

この水分抜きフェーズで、強過ぎず弱過ぎずの風速で、強過ぎず弱過ぎずの火力で優しくカロリーを与え続けると、豆の表層から中心部まで均等に熱が伝わり続け、均等に水分が抜けていきます。つまり水分抜きと言いながら、豆が持っている水分を利用して、中心部まで熱を伝えることで均等な水分抜きが出来るのです。(表層だけ先にカリッとなるとそこの熱伝導率が下がり、中心部へ適正に熱が入らず、水分が抜けきらないことが起きます)

②デベロップフェーズを少し補足します

このフェーズは豆成分の化学変化が起きるフェーズです。焙煎の過程で疎かにできるフェーズはありませんが、豆の味が決定づけられると言う意味ではこのフェーズが一番キモかもしれません。この化学変化には大きなエネルギーを必要としますので、焙煎中は前後の火力より強い火力を与え、化学変化を促進させます。

最後に③ローストフェーズです

このフェーズも①フェーズより強い火力を与えます。この火力は、豆種毎に適正な火力が異なり、大雑把にいうと硬い豆は高め、軟い豆は低めの火力で追い込みます。「追い込みます」と、思わず表現しましたが、各豆毎に1℃単位で定めた窯出し温度(煎り止め温度)がありますので、そのタイミングの直前は窯の蓋を開けるレバーに手をかけながら、窯内温度を示すデジタル温度計を凝視し、今だ!というタイミングで蓋をグッと開け、豆がザーッと桶状の冷却器に放出します

以上、各フェーズごとに表層やけを気にしながら焙煎している様子を紹介させていただきました。表層やけは一旦それが起きてしまうと、その後の取り返しは効かず、全て出来上がる豆のネガティブな風味に結びついてしまいます

それだけに焙煎中はいっときも気が抜けない真剣勝負の時間です

そして今日も美味しい一杯のために、窯の前で向き合っています

 

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2025年12月2日火曜日

“店主のつぶやき”バックナンバー


No.250_20251202_焙煎と排気

No.249_20251125_コーヒーは、難しくないですよ(^^)/(淹れ方編)

No.248_20251118_コーヒーは、難しくないですよ(^^)/(お好み選び編)

No.247_20251111_パカマラ ナチュラルのご紹介

No.246_20251104_コーヒー産地インドネシア 🇮🇩

No.245_20251028_“まちたんけん” 参加の子どもたちからの贈り物

No.244_20251021_葛西小学校2年生の“まちたんけん” 訪問

No.243_20251014_LOVE&PEACE

No.242_20251007_とっても微妙な煎り止め

No.241_2025/09/30__お客さまがご利用しやすい店を目指して

No.240_2025/9/23_焙煎は“操作技術”だけでなく、“表現力”が問われる営み

No.239_2025/9/16_アナエロビック(嫌気性発酵)とは

No.238_2025/9/9_ブラジルイパネマ農園アナエロビックナチュラル

No.237_2025/9/2_焙煎の進行コントロールは伴走するように...

No.236_2025/8/26_お店ではコーヒー生豆の麻袋を無料で差し上げています

No.235_2025/8/19_丸の内線のCBTC(無線式列車制御システム)と焙煎

No.234_2025/8/12_焙煎は部屋全体の空間でヤク

No.233_2025/8/5_焙煎機の構造は“ドラム式洗濯機”と“サイクロン式掃除機”を組み合わせた様なもの

No.232_2025/7/29_コーヒー産地エチオピア🇪🇹

No.231_2025/7/22_コーヒー産地コロンビア🇨🇴

No.230_2025/7/15_コーヒーの香りに誘われて

No.229_2025/7/8_嗜好品としてのコーヒー 〜日々の暮らしに、ほんの少しの“ゆとり”を〜

No.228_2025/7/1_いろどりこーひーは珈琲豆を通して、皆様の心豊かな暮らしに“彩り”をお届けします

No.227_2025/6/24_美味しさってなんだろう

No.226_2025/6/17_産地で異なるコーヒーの風味傾向

No.225_2025/6/10_長嶋茂雄さん

No.224_2025/6/3_アラビカ種とカネフォラ種(ロブスタ種)

No.223_2025/5/27_豆の声に耳をすます

No.222_2025/5/20_焙煎進行管理の肝はインタバル管理

No.221_2025/5/13_島根の小さな名店で“商い”の真髄に触れた夜

No.220_2025/5/6_焙煎中、加速度を捉えながら進める火力調整

No.219_2025/4/29_チョッちゃん

No.218_2025/4/22_コーヒーにおいて甘さが融合する世界

No.217_2025/4/15_コーヒーの余韻の魅力

No.216_2025/4/8_カフェ・アザレア🌺のご紹介

No.215_2025/4/1_コーヒーに感じるフルーティさ

No.214_2025/3/25_生豆精製における発酵段階

No.213_2025/3/18_パルプドナチュラル(ハニープロセス)

No.212_2025/3/11_ブラジル・ハニーのご紹介

No.211_2025/3/4_もう一つのハルウララ (^.^)/

No.210_2025/2/25_焙煎中変化し続ける豆の状態を全て把握したい

No.209_2025/2/18_いろどりこーひーが粉挽き細かめ、熱湯を推す理由

No.208_2025/2/11_焙煎における必要条件と十分条件

No.207_2025/2/4_季節のブレンド 春Ver. “春うらら”と”プルミエ-2025-”のご紹介

No.206_2025/1/28_毎回同じ味を作るということ

No.205_2025/1/21_“酸”と“酸味”、そして酸のキャラとボリューム

No.204_2025/1/14_同じことを繰り返していると発見は無限大

No.203_2025/1/7_辻井伸行さんの音色(ねいろ)の様なコーヒー豆をお届けしたい

No.202_2024/12/31_今年も1年ありがとうございました

No.201_2024/12/24_葛西小2年生の子供たちからの贈り物

No.200_2024/12/17_世は〆切

No.199_20024/12/10_没入感と焙煎

No.198_2024/12/03_モネ回顧展 “モネ、睡蓮のとき”

No.197_2024/11/26_ショ糖と砂糖、そしてカラメル化

No.196_2024/11/19_エレガントなモノ、コト、ヒト、そしてコーヒー

No.195_2024/11/22_葛西小2年生のまちたんけん訪問

No.194_2024/11/5_私淑の人、大谷翔平さん!

No.193_2024/10/29_季節のブレンド秋冬Ver.“かえりばな”のご紹介

No.192_2024/10/22_焙煎は開店前の朝、行っています

No.191_2024/10/15_抑制の効いたいろいろな風味がバランスよく感じられる複雑さ

No.190_2024/10/8_阿部一二三、詩兄妹と丁寧な暮らし

No.189_2024/10/1_コーヒーのコクとは

No.188_2024/9/24_ブレンドはアフターミックスします

No.187_2024/9/17_焙煎中のコーヒーの香り

No.186_2024/9/10_フレンチプレス(コーヒープレス)の歴史とその特徴

No.185_2024/9/3_ケニア🇰🇪キリニャガのご紹介

No.184_2024/8/27_信頼できる相棒のPROBAT

No.183_2024/8/20_コーヒーを淹れる時の水と粉の量

No.182_2024/8/13_焙煎前半の水分抜きの大切さ

No.181_2024/8/6_粉の挽き目と注ぐ湯温の関係

No.180_2024/7/30_Paris Olympicsとセリーヌ・ディオンさん

No.179_2024/7/23_演劇、そしてアクター、アクトレスの方々への憧憬の念

No.178_2024/7/16_焙煎中、ブレは生じてもズレは生じさせない

No.177_2024/7/9_焙煎中、春夏秋は冷房を入れます。冬は... 

No.176_2024/7/2_コーヒーにおける“キレ感”とは

No.175_2024/6/25_お客さまがお店にお越し頂くきっかけ

No.174_2024/6/18_いろどりこーひーの豆色は、マットな色合いです

No.173_2024/6/11_ミヤマキリシマ

No.172_2024/6/4_生豆の固さと風味の傾向。グァテマラ、ブラジルの例

No.171_2024/5/28_生豆の固さはそれぞれです

No.170_2024/5/21_コーヒー生豆は麻袋で輸入されます

No.169_2024/5/14_煙突掃除

No.168_2024/5/7_同じに出来ることは全て同じにする

No.167_2024/4/30_焙煎終了後、豆を急冷します

No.166_2024/4/23_焙煎の生豆投入

No.165_2024/4/16_プロジェクトX〜東京スカイツリー

No.164_2024/4/9_真に美味しいものの風味は繊細

No.163_2024/4/2_日本の洋楽離れ?

No.162_2024/3/26_お蔭さまで開店3周年を迎えることが出来ました

No.161_2024/3/19_マティス展、素敵でした

No.160_2024/3/12_酸が甘さに包まれているデコポン、そしてコーヒー

No.159_2024/3/5_行き着くところ(目的地)は、「味」

No.158_2024/2/27_焙煎コントロールの拠りどころ

No.157_2024/2/20_焙煎の進行と豆の色

No.156_2024/2/13_季節のブレンド“春かすみ”のご紹介

No.155_2024/2/6_焙煎は化学!

No.154_2024/1/30_焙煎は科学!

No.153_2024/1/23_キャッシュレス化の流れ

No.152_2024/1/16_生きていくために必要なもの

No.151_2024/1/9_新春を飾るブレンド“ことほぎ”のご紹介 

No.150_2024/1/1_2024年も「ありがたいな〜」の思いに包まれて 

No.149_2023/12/26_店の建物 

No.148_2023/12/19_E.YAZAWA “ONE FIFTY” at BUDOKAN 

No.147_2023/12/12_コーヒー豆袋の活用方法 

No.146_2023/12/5_葛西小学校2年生、まちたんけん訪問頂いた子供たちからのプレゼント 

No.145_2023/11/28_福山雅治さんのMARTINギター〜そして音と味... 

No.144_2023/11/21_葛西小2年生の“まちたんけん”訪問 

No.143_2023/11/14_いろどりXmasブレンドのご紹介 

No.142_2023/11/7_風味が長持ちするコーヒー豆作りを心掛けています 

No.141_2023/10/31_熊川哲也さん

No.140_ 2023/10/24_コーヒーバッグのイイところ

No.139_2023/10/17_焙煎機の蓄熱をコントロールする

No.138_2023/10/10_焙煎機とAI

No.137_2023/10/3_美味しいものが日常にある幸せ

No.136_2023/9/26_肉、魚の炭火焼きのはなし

No.135_2023/9/19_オータムスカイ、ハロウィンブレンドのご紹介

No.134_2023/9/12_コーヒーは苦いですか?

No.133_2023/9/5_感と勘の世界

No.132_2023/8/29_クリーンな豆のご提供に努めています

No.131_2023/8/22_焙煎の豆ヤキは焼いている訳ではなくて...

No.130_2023/8/15_コーヒー生豆の調達

No.129_2023/8/8_ゲデブ・ナチュラルのご紹介

No.128_2023/8/1_フレンチシェフに共感する素材選びの大切さ(②/②)

No.127_2023/7/25_フレンチシェフに共感する素材選びの大切さ(①/②)

No.126_2023/7/18_アンリ・マティス

No.125_2023/7/11_夏ブレンド“夕涼み”のご紹介

No.124_2023/7/4_破壊と創造・再生

No.123_2023/6/27_店内試飲アイスコーヒーの淹れ方 

No.122_2023/6/20_深煎りなのに苦くない、酸味豊かなのに酸っぱくない 

No.121_2023/6/13_“いろどり特上アイス”のご紹介 

No.120_2023/6/6_深煎りに向いている豆 

No.119_2023/5/30_味覚を磨く、マスタリーへの挑戦 

No.118_2023/5/23_コーヒー豆作りにおける味覚を磨く意味合い 

No.117_2023/5/16_味覚とは... 

No.116_2023/5/9_華やか系ブレンド“スカイオーシャン”のご紹介 

No.115_2023/5/2_焙煎機の窯の中 

No.114_2023/4/25_コーヒーの余韻を楽しんで頂きたい 

No.113_2023/4/18_思考の肉体化・身体化 

No.112_2023/4/11_グァテマラ・マイルド/サンアグスティンのご紹介 

No.111_2023/4/4_味作りで作らない味 

No.110_2023/3/28_ママチャリと開店2周年 

No.109_2023/3/21_お客さまと作って行くいろどりこーひーの味作り 

No.108_2023/3/14_“ミモザの風”、そしてチョコレートと“プルミエ” 

No.107_2023/3/7_粉挽き 細かめのススメ 

No.106_2023/2/28_豆のまま?or粉挽き? 

No.105_2023/2/21_確定申告 

No.104_2023/2/14_季節のブレンド“かすみ”のご紹介 

No.103_2023/2/7_エチオピア・グジ・ナチュラルのご紹介 

No.102_2023/1/31_人を幸せにしてくれる場所・寄席 

No.101_2023/1/24_コーヒーの品種のはなし 

No.100_2023/1/17_100回目のつぶやきです! 

No.99_2023/1/10_不器用の一心 

No.98_2023/1/1_本年もどうぞよろしくお願いします 

No.97_2022/12/30_今年も一年、ありがとうございました 

No.96_2022/12/20_冬の焙煎 

No.95_2022/12/13_ディズニーランドの魅力 

No.94_2022/12/6_藤原竜也さんの仕事の流儀 

No.93_2022/11/29_焙煎の大敵、焦げ感... 

No.92_2022/11/22_ほんの少しのズレが思わぬ効果を生む(こともある...) 

No.91_2022/11/15_素敵な贈り物 

No.90_2022/11/8_自家焙煎コーヒー豆屋の心持ち/その2 

No.89_2022/11/1_自家焙煎コーヒー豆屋の心持ち/その1 

No.88_2022/10/25_焙煎の1ロット目、2ロット目間にやっていること 

No.87_2022/10/18_山登り 

No.86_2022/10/11_葛西小2年の子供たちの‟まちたんけん”訪問 

No.85_2022/10/4_ハロウィンブレンドのご紹介 

No.84_2022/9/27_運動会 

No.83_2022/9/20_浅煎り?深煎り?

No.82_2022/9/13_500g入りパックの種類が増えました!

No.81_2022/9/6_秋ブレンド2種類のご紹介

No.80_2022/8/27_音楽活動50thの矢沢永吉さんと還暦60thを迎えた店主

No.79_2022/8/23_焙煎中の姿(格好)...

No.78_2022/8/16_焙煎前後の豆の変化

No.77_2022/8/9_テロワールをお届けしたい

No.76_2022/8/2_コーヒーの香り

No.75_2022/7/26_焙煎中の温度調節は機関車を操縦するようなもの・・・?

No.74_2022/7/14_ブレンドコーヒーの楽しみ

No.73_2022/7/12_木梨憲武さんの絵とコーヒー

No.72_2022/7/5_焙煎直後の豆のチェック

No.71_2022/6/28_辻井伸行さんの音色(ねいろ)と夏の木陰

No.70_2022/6/21_フードマルシェに初出展致しました!

No.69_2022/6/14_コーヒー豆の保存について

No.68_2022/6/7_店内に世界地図を掲げました!

No.67_2022/6/1_アイスコーヒーらしくないアイスコーヒーを楽しむ

No.66_2022/5/24_いろどり君

No.65_2022/5/17_華やか系ブレンド ‟スカイオーシャン” のご紹介

No.64_2022/5/10_店の前にプランター置きました(^^)/

No.63_2022/5/3_いろどりこーひーの袋の色

No.62_2022/4/26_ラジオ体操

No.61_2022/4/19_再現性(淹れ方編)

No.60_2022/4/12_まろやか系ブレンド ‟うららか” のご紹介

No.59_2022/4/5_再現性(焙煎編)

No.58_2022/3/29_お陰様で開店1周年を迎えることが出来ました

No.57_2022/3/22_コーヒーのカッピング

No.56_2022/3/15_春の小川

No.55_2022/3/8_フレンチプレスで、もう一つ先の風味まで!

No.54_2022/3/1_アリチャ・ナチュラルとコーヒーの木の生育環境

No.53_2022/2/22_コーヒーの冷める過程に現れるキャラを楽しむ

No.52_2022/2/15_デコポン

No.51_2022/2/8_深煎りしっかり系ブレンド『カフェ・ノワール』のご紹介

No.50_2022/2/1_コーヒーバッグをより美味しく頂いて頂くために

No.49_2022/1/25_立川志の輔さんと共感

No.48_2022/1/18_水のお話し

No.47_2022/1/11_飛行機の着陸と焙煎

No.46_2022/1/1_新春を飾るブレンド、ブライト・スマイルのご紹介

No.45_2021/12/30_あっという間の1年でした

No.44_2021/12/22_矢沢永吉さん

No.43_2021/12/15_冬の焙煎時間と夏の焙煎時間

No.42_2021/12/8_店の試飲コーヒーと家で淹れるコーヒーの違い?

No.41_2021/12/1_ご贈答用の箱詰めセットご用意できました

No.40_2021/11/23_コーヒーバッグが全5種類になりました

No.39_2021/11/13_いろどりXmasブレンド

No.38_2021/11/9_素敵な贈り物

No.37_2021/11/2_焙煎機の火力調整

No.36_2021/10/27_焙煎機の熱源

No.35_2021/10/19_まちたんけん ゲスト・ティーチャー

No.34_2021/10/18_秋の日は釣瓶落とし

No.33_2021/10/11_柳家小三治さん

No.32_2021/10/5_ナママメⅡ

No.31_2021/9/29_ナママメ

No.30_2021/9/16_メッセージカード、熨斗短冊、掛け紙等(無料)

No.29_2021/9/8_ハーベスト・ムーン

No.28_2021/8/31_チャフ

No.27_2021/8/18_モカ・ナチュラル

No.26_2021/8/17_グァテマラ・ウエウエテナンゴ

No.25_2021/8/16_生豆の仕入れとコーヒー豆産地の話

No.24_2021/8/10_ウォッシュドとナチュラル

No.23_2021/8/3_夏本番ですね!

No.22_2021/7/25_長嶋茂雄さん

No.21_2021/7/22_美味しいアイスコーヒーが飲みたい(水出し編)

No.20_2021/7/16_使い勝手がいい!コーヒーバッグ

No.19_2021/7/6_美味しいアイスコーヒーが飲みたい(急冷編)

No.18_2021/6/29_夏の木陰

No.17_2021/6/25_店舗での試飲コーヒーご提供、再開致しました

No.16_2021/6/22_美味しくコーヒーを淹れるには

No.15_2021/6/14_コーヒー豆を売るということは...

No.14_2021/6/5_運動会

No.13_2021/6/1_2本の煙突

No.12_2021/5/25_ブラジル・スル・デ・ミナスと新セットのご紹介

No.11_2021/5/18_焙煎中はF1カーレースのドライバーの心持ちなんです

No.10_2021/5/3_良質な酸味を楽しむ

No.9_2021/4/29_酸っぱいコーヒーは嫌いです

No.8_2021/4/24_緊急事態宣言発令に伴って...

No.7_2021/4/19_コーヒーの味を言葉で表現するということ

No.6_2021/4/13_で、何するの?自家焙煎珈琲豆店でしょ

No.5_2021/4/12_松山選手、マスターズ優勝おめでとうございます

No.4_2021/4/7_最初の常連さん...

No.3_2021/4/6_15年ありゃ、なんか出来る!

No.2_2021/3/29_一日一日の積み重ねの始まり

No.1_2021/3/25_開店いたしました